農園概要

昭和26年〜28年ごろから農業を始めました。
1980年(昭和55年)観光農園になり農園ネームが『山野井農園』から『さくらんぼ山観光農園』になりました。
よく勘違いされますがさくらんぼ山観光農園は、地域のことではなく、個人農園のネーミング(さくらんぼ山は商標登録済み)で、全国で当農園だけです。
当初は畑の面積も現在の約1/10、仁木町の南側の高台で国道からも離れている立地条件の悪い場所、創めたばかりでお客様もさっぱりでした。
それでも尚観光農園を続けました。根気よく美味しいものを作り続けていればお客様は来てくれると信じて…

年々口コミによりお客様は増えていきまして、現在では年間に約5万人のお客様がお越し頂けるまでになり、総面積20ヘクタール(東京ドーム約4.2個分)で、その内さくらんぼ畑の面積は15ヘクタール(東京ドーム3.2個分)の広さまでに規模が増え、1,500台収容駐車場、お食事施設ぶどう館とさくらんぼ館、公園、休憩所、ここ数年で雨除けハウスを大幅に増設し設備が充実してきました。
春から秋にかけて常備スタッフは10〜20名で、さくらんぼ時期のスタッフは約50名、土日祝日は約80名のスタッフで成り立っています。

現在さくらんぼ山では、できるかぎりの減農薬、有機栽培に力を入れ、一部さくらんぼ畑では特別栽培の認定を受けて、規模のみならず品質の日本一を目指してがんばっているところです。


園主 山野井英幸

農業一筋40年以上



写真はかなり合成を加えています(笑)
web担当責任者 山野井邦晃
年齢31歳
趣味 自然観賞、ドライブ、パソコン
農業暦 22歳〜現在まで
まだまだ未熟者です